情報共有ツールを導入する

職場で協力し合う体制を整えるには、情報共有が重要なポイントとなります。

メンバー同士で支援し合ったり、チームで協力して仕事をすることは大切ですが、誰が何をしているのかわからない状態では助け合えません。

お互いの仕事状況を把握できるように、情報共有を見直してみましょう。メールや共有フォルダでも情報共有はできますが、専用ツールなどを利用すれば業務の効率化も期待できます。

最近はコミュニケーションの活性にもなるということで、SNSを情報共有に利用している企業も多いようです。コストや使い勝手を考えて、ツールやシステムを自社開発している企業もあります。

過度な情報共有は、ストレスになることもあります。情報共有の目的やルールを明確にするなどして、必要な人に必要な情報が共有されるよう配慮が必要です。

情報が多すぎて煩雑にならないよう、必要な情報が見やすく整理されていることも重要です。情報がうまく仕事や助け合いにいかされるよう、使いやすくて役に立つ情報共有を考えてみてください。

RECOMMEND こちらの記事も人気です

ACTION

学びと気づきの宝庫!「たまに」「重ため」なヒトカラ流の日報

このアクションの目的は… オフィス移転や施設運営に関わる複数の事業部があるヒトカラメディア。社内では常時100~150ものプロジェクトが同時進行しています。日中は外出するメンバーが多く、実は全員が顔を合わせる機会はなかなかありません。どんなプロジェ…

ACTION

全員の顔が見える場所で仕事をする「座席配置」と「フリーアドレス」

このアクションの目的は… メンバー同士が協力し合える関係性の構築 メンバー同士のつながりを強化し、帰属意識を醸成すること 働き方の自由度が少しずつ増す状況でも「行きたい」と思えるオフィスを創ること このアクションの実践方法は… オフィス創りの際に、…

ACTION

メンバーのエンゲージメントを高める「傾聴」

このアクションの目的は… メンバーのエンゲージメントが高いということは、生産的な行動や、倫理観ある行動と、強く相関しているとされています。 そこで管理職としてアプローチできることとして、まず定期面談や目標設定面談、そして日々の業務での会話において&…

仕事仲間との関係

シャッフルランチのメンバー構成に工夫を凝らし、共通の話題でお互いの交流を図る

ホワイトプラスでは、部署が違う人達との交流を目的にしたランチ会「シャッフルランチ」を定期的に行なっています。ランチタイムに実施しているのは、夜の飲み会には参加できない時短社員とも交流が図れるようにするためです。 人事がメンバー構成を決め、部署がバラ…

ACTION

円滑なコミュニケーション構築のための3つのポイント

このアクションの目的は… インナーコミュニケーション(社内広報)とアウターコミュニケーション(社外広報)を従来以上に活性化させるため、社内から情報を集める&社内に情報を共有するアクションをスムーズに進めること。 このアクションの実践方法は… 【積極…