目標設定ではSMARTを意識する

目標を設定するときは、「SMART」を意識するといいとされています。「SMART」とは目標設定のポイントとなるキーワードの頭文字をとったもので、解釈にはいくつかのパターンがありますが今回は以下でご紹介します。

Specific:具体的
「頑張る」「成長する」というような曖昧な表現でなく、具体的な行動や目標を設定します。

Measurable:計測可能
数値目標を設定するなど目標を定量化し、誰が見ても達成がはっきりとわかるようにします。

Achievable:達成可能
簡単すぎる目標はよくありませんが、実現の可能性があまりに低い目標もよくありません。現実的で努力次第で達成が見込めるものにします。

Relevant(Related):適切
目標はビジョンや経営方針と一致しているでしょうか?最終的なゴールにつながっている目標を設定することです。

Timely(Time-bound):期限が明確
期限のない目標は達成確率が低くなります。いつまでに達成するのか、期限を明確にします。

「SMART」を意識した目標設定のポイントは、具体的であること、定量的であること、明確であることです。なかなか達成できない目標がある場合は、一度「SMART」を意識して目標を見直してみてください。

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