目標の達成を意識する

達成感を得る機会を増やすことで、仕事でのやる気を高めることができます。

達成感を得ると、快感ホルモンと呼ばれるドーパミンが脳内に分泌されます。ドーパミンは中枢神経系にある神経伝達物質のひとつで、ドーパミンが分泌されると人は「嬉しい」「楽しい」と感じます。その快感をまた味わいたいと思うことで意欲がわき、これがやる気のもととなります。

ドーパミンの効果を利用してやる気をアップさせるために、仕事では達成感を得られる機会をつくることを意識しましょう。

ドーパミンは、目標を達成したときだけでなく、目標を立てているときにも分泌されます。「目標を立てて、達成する」という流れを仕事に取り入れると、やる気アップに効果的です。

「できた」「完了した」とはっきり達成感を味わえることが大切なので、目標はできるだけ具体的にします。具体的な目標が立てにくい場合は、「いつもより15分早く終わらせる」など時間的なハードルを設ける方法もあります。

新しい体験もドーパミンの分泌を促すので、いつもと違う仕事には積極的にチャレンジするようにしましょう。今までとやり方を変えてみるなど、仕事に変化を取り入れるのもやる気を向上させるのに効果的です。

目標設定や変化、新しいことへのチャレンジなどを積極的に仕事に取り入れて、やる気を維持するようにします。

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