思い描いているビジョンが重なる【wevox活用コラムvol.3】

みなさん、こんにちは!wevoxカスタマーサクセスの平井です。

普段は数十名の会社から数万人の会社まで、多岐に渡るお客様のエンゲージメントUPのサポートや、エンゲージメント向上スクール「Engagement Run!」でセミナー講師を行っております。

このコラムでは、wevoxやエンゲージメントをテーマに、これまで私達が蓄積してきた知見を皆さんに伝えます。ぜひ、組織開発の際の参考にしてください!

今日のテーマ:思い描いているビジョンが重なる

前回、夫婦関係と会社と社員の関係は似ているという話をしました。もちろんたくさん似ているところはあるのですが今日は、その中でも思い描いているビジョンが重なるというところに関して話をしてみたいと思います。

みなさんは会社に入社する際に、「なぜこの会社に入ろうと思ったのですか?」という質問を受けたことがあると思います。その回答の方法は、「好きなブランドだから!」ということもあれば、「給料がいいから!」「なんとなく働いている人がかっこいいから」などなどいろいろなものがありますよね。それら自体は、会社を好きになるきっかけとしては別に悪くないと思います。
しかし、ブランドや給料というものは、夫婦の例えにすると、「外見がいいから!(かっこいいから、可愛いから)」もしくは「稼いでくれるから!」という話に近いですね。もちろん、価値観は色々ですから、これらを否定するつもりはありませんが、自分が親だとすると子供がそういう理由で結婚を決めているとすると、ちょっと心配になりませんか?

そもそも「自分のどうなりたいのか」と重なっている?

本当に長い間をかけて良い関係性を築こうと思ったとき、もっと深い内容まで考える必要があるのではないでしょうか。それは、「自分が思っている形で社会貢献をしたい」「給与以外にも中の人間関係や仕事のやりがいを大切にしたい」などといったことがあるでしょう。それらは突き詰めると社会人一人ひとりが大人として持っている自分の有りたい姿から来ているものでしょう。どんなに良い給料をもらえたとしても、「全く興味のない分野の仕事」って結構しんどいでしょうし、「自分の快い働き方ができない」というのはつらいのではないでしょうか。

職業の自由がある現代においては、どこで、誰と、どんな風に働くのかなどは選択自由です。その中でせっかく自分の人生の大半の時間を過ごすのであれば、自分のありたい姿と合致している方がイキイキと働けると思いませんか?

それが、合致している感覚が思い描いているビジョンが重なっているということになります。

では次回は、「協力関係がある」というものについて考えてみたいと思います。

ABOUT COMPANY企業情報

株式会社アトラエ

主な事業: 求人メディア『Green』の企画・開発・運営、ビジネスマッチングアプリ『yenta』の企画・開発・運営、組織改善プラットフォーム『wevox』の企画・開発・運営
設立年月日: 2003年10月24日

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