CATEGORY ACTION

職務上の支援

Slackで質問部屋を作りメンバーの知識を共有する機会を増やす

私がチームマネジメントで重要だと思っているのが、メンバー同士がお互いの知識の量を把握できる環境を作る、ということです。これは、作業効率を上げるために必要なことだと思っています。 開発をしていると「これ、どうすれば実現できるかな」と悩む時間がどうして…

やりがい

事業への関心度合いを広げて仕事の楽しさに気づいてもらう

若い社員が仕事に慣れるために、私はまず「仕事を振る」ことから始めます。それも、責任の大きい仕事もガンガン振るんです。 なぜなら、仕事はいくら口で教えても、覚えられるものではないと考えているからです。体験して学んでもらうのが1番早い。多少の失敗は、も…

事業やサービスへの誇り

事業への誇りを醸成する3つのポイント「win-win」「社会貢献」「商品への愛着」

社員に事業への誇りを持ってもらうために、私は「自分たちの事業はwin-winだ」ということを常に伝えています。 我々の事業内容は問屋です。弊社が商品を製造元から90円で仕入れて、販売店さんがそれを120円でエンドユーザーに売る。その結果、誰も損をし…

挑戦する風土

「何もしないことの方がリスク」だと伝える

弊社のような問屋事業は、ビジネスモデルが強いわけではないので、ただ単に現状維持を続けていると売上が下がっていくのは明白です。なにか新しいことをやって初めて、売上をキープできる業界だと考えています。 ですので、弊社は仕入れ業務はもちろん、仕入れ先の新…

会社の方針や事業戦略への納得感

OKRを初めて導入するときは「自分で考える」ことを最重要事項に

ミナジンは、「会社の方針や事業戦略への納得感」のスコアが低く、改善の必要がありました。そこで、他のエンゲージメントスコアの推移も見ながら原因を考え「MBOを導入しているが、目標を設定する力が弱いのでは」「社員間で目標をベースとしたコミュニケーション…

経営陣に対する信頼

「社長の発言は10%」というルールで行う社長との交流会

ミナジンでは、経営陣と社員がゆっくりコミュニケーションが取れるように「社長の会」を始めました。おいしいご飯とお酒を交えて、直接社長と交流する場です。毎回色々な部署から5名前後の社員を集めて開催しています。 「社長の会」は、wevoxでのスコアが低か…

職務上の支援

個々のメンバーに、クレーム対応用の予算を持ってもらう

ギフトモールは、『世の中にもっともっと「幸せな笑顔」を増やす 』を理念としています。 その理念に基づいて、カスタマーサポートに位置する部署のことを「お祝いコンシェルジュ」というネーミングにしています。メンバーに、単なる電話応対ではなく、「お客様に笑…

挑戦する風土

カスタマーサポート自らサービスへの提案を行う風土づくり

ギフトモールは、世の中に笑顔を増やすため挑戦し続ける会社です。そのため、カスタマーサポートを行う「お祝いコンシェルジュ」チームも、挑戦する姿勢を大切にしています。 チーム内に挑戦する風土をつくるため、「お客様の笑顔を増やす」にはどうすれば良いか定期…