CATEGORY ACTION

発言・意見に対する承認

書籍を使ったワークショップで議論の活性化を促す

おかんでは活発な議論を生み出すために、『貴方のチームは機能していますか?』(翔泳社)という組織マネジメントに関する書籍を読んで、感想を言い合うワークショップを行っています。 このワークショップを行うことで、心理的安全性が高まり、自分の意見を発言しや…

上司との関係

1on1で会話の最後に「ほかに何かない?」と聞いて、悩みを引き出す

チームリーダーになって初めの頃、1on1をやるときはメンバーの年齢や社歴に応じて臨機応変に対応していたつもりでしたが、なかなかうまく意見をキャッチアップできませんでした。今から思えば、心に響く1on1になっていなかった、ということでしょう。そこで、…

自己成長への支援

「小さい成長をアウトプット」「軽めの宿題を出す」成長支援

メンバーの成長を支援する一環で、新卒や中途採用などで入社したばかりのメンバーを対象に、「日々、成長したと思ったことを、どんなに小さなことでもいいので聞かせてください」とヒアリングしています。入社後、半年くらいのインターバルで細かく聞いていきます。 …

自己成長への支援

営業プロセス毎の改善大臣制度でチーム全体のスキルアップ

業務の問題点を発見して改善策を講じるのは、普通はリーダーをはじめ、マネジメントを担う側が行うものでしょう。しかし、私はプレーヤーの立場であるメンバーにもそうした役割を担ってもらうことにしています。上司から指示されるよりは、メンバー同士で発言・行動し…

使命や目標の明示

1on1で価値観ワークを行い、方向性を振り返る

1on1行うときに私が特に重視しているのは、メンバーが「今、何に対して困っているか」を聞き出すことです。悩みを放置していると、仕事上でブレーキになったり、トラブルの元になったりします。そこで、早いうちから悩みを把握して、解消する方向に手を打つのです…

仕事仲間との関係

シャッフルランチのメンバー構成に工夫を凝らし、共通の話題でお互いの交流を図る

ホワイトプラスでは、部署が違う人達との交流を目的にしたランチ会「シャッフルランチ」を定期的に行なっています。ランチタイムに実施しているのは、夜の飲み会には参加できない時短社員とも交流が図れるようにするためです。 人事がメンバー構成を決め、部署がバラ…

ミッション・ビジョンへの共感

社史は新しく入社した社員に会社のこれまでの歩みを漏れなく伝える仕組み。良いことも悪いことも書くことで、会社への理解が深まる

ホワイトプラスは今年で創業から9年目。中途入社社員の人数が増え、会社の歴史を知らない人が増えてきました。これまで、ホワイトプラスがどのような道を歩んできたのか、会社の歴史の理解度にバラつきが生じていたのです。 そうした状況を改善するために、正社員第…

発言・意見に対する承認

感謝箱制度を効果的に行うコツは「言葉のレター化」と「投稿タイム」

これまでは、個人を対象とした表彰制度がありました。人材理念8ヶ条をもとに、その中から毎月1つテーマを設定し、そのテーマに合う行動をした社員を表彰する制度です。しかし当社はチームで仕事をしているため、そもそも個人表彰はふさわしくない、見直したい、とい…

仕事仲間との関係

相互理解ワークショップを効果的に行うコツ

ホワイトプラスでは相互理解を深めるために、各グループ単位全員で行うワークショップを実施しています。 方法としては、最初に社内掲示板ツールを利用して、各メンバーにパーソナリティを深掘りする質問への回答を記入してもらいます。質問項目としては、例えば「自…