部門内でエンゲージメントスコアの開示及び対策検討・実行

LECTURER

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
ミドルマーケット開発部 部長
菊田卓氏

このアクションの目的は…

メンバー同士の信頼関係を高め、補完しあう関係性を強化し、組織としての強さを高める。

このアクションの実践方法は…

一定のエンゲージメントスコアが上がり、信頼関係が醸成されたタイミングと感じた場合は、次のステップとして部門のエンゲージメントスコアをメンバー全員に開示し、互いにエンゲージメントの変化や内容の理解を深め部門会議で対策について議論し、改善を部門全員で実行することを推奨します。

(例)当部では、メンバー全員で部門エンゲージメント結果を閲覧し、「成果に対する承認」を高めることを大切にしようという結論に至り、月1回の部門会議で「先月自分が自信をもってできたこと」を発表し、賞賛する場を設定し続けました。

実践するときのマネまねPoint

事前に少しエンゲージメントが低いと思われるメンバーには、この取り組みを考えていることを伝え、合意を得ること(自分が部門のエンゲージメントを下げているや疎外感を感じにくくさせないこと)。

チームがこんなに成長しました!

wevoxの変化(約1年間)

発言・意見に対する承認 89→96

仕事仲間との関係 87→96

※ほかの施策の影響もありますが、上記数字の変化に貢献した施策になります。