サブ戦略オーナー制度

LECTURER

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
ミドルマーケット開発部 部長
菊田卓氏

このアクションの目的は…

「裁量感」「成果に対する承認」を重視し、サブ戦略のオーナーをメンバーに募る。

このアクションの実践方法は…

部門長は、部門の方針、戦略、活動予定をまとめ、経営と合意し、期をスタートします。もし、戦略を実行するリソースを組織内で分業する必要がある場合には、推進するスタッフが必要不可欠です。最重要な戦略、活動予定は部門長ならびに課長職といったマネージャーが責任をもって担いますが、サブ戦略の位置づけは、メンバーがオーナーとなって、そのプロジェクトのゴール達成に向けて意思決定者となり、会議の設定や周囲の合意などをはかります。 ※組織単位が10名未満の小さい単位で有効な施策です。

実践するときのマネまねPoint

  • どのサブ戦略を担当するかは、メンバーの希望を募ること
  • 伴走をしてあげること(特に最初の3か月間は1on1を実施。ただし、希望者のみ)
  • 議論で迷走した場合には、問いかけをして、内省をサポートする

チームがこんなに成長しました!

wevoxの変化(約1年間)

成果に対する承認 57→89(32Pアップ)

裁量 85→100(15Pアップ)

※ほかの施策の影響もありますが、上記数字の変化に貢献した施策になります。