定例MTGで「エンタメプレゼン」

LECTURER

株式会社トライバルメディアハウス
Modern Age/モダンエイジ事業部
事業部長/レーベルヘッド
高野 修平氏

このアクションの目的は…

  • 自組織に誇りを持つ。
  • メンバー同士の相互理解を進める。

このアクションの実践方法は…

Modern Age(モダンエイジ)は、エンターテイメント業界の支援や音楽やエンターテインメントを活用したブランドのマーケティングやコミュニケーションを支援しているマーケティングレーベルです。

メンバー全員が自組織に誇りと一体感を持って行動することがより良い成果につながると考え、モダンエイジ設立の時に「人生を変える一瞬をデザインする」というMissionを掲げました。また、その2年後に4つの行動規範を作り、大事な局面で必ず言葉に出すようにしています。行動規範のひとつに”Loves Entertainment”というのがあるのですが、これは、マーケターであることの他に「エンタメが好きな人でいよう」という考えです。これを継続できるよう、定例ミーティングを行う際、持ち回りで自分の好きなエンタメを紹介し合うことをしています。

  • 毎週の定例ミーティングをメンバー持ち回りで実施。
  • 「エンタメプレゼン」という枠があり、担当はその枠を使って自分の好きなエンタメをメンバーに紹介。

実践するときのマネまねPoint

自分の言葉で伝えることでメンバー同士の相互理解に繋げる事も大事である。エンタメの領域は非常に広いためメンバーからの紹介で新たなエンタメを知る機会になることもあり、とても参考になる。また、メンバー独自の視点による紹介は、「そういう見方もあるのか」と新たな気付きを得る機会でもある。

チームがこんなに成長しました!

4つの行動規範をメンバー全員が行動規範を大事にし誇りをもって仕事しています。共通のものを大事にしているから、お互いに信頼感を持てており、常にオープンマインドなコミュニケーションが取れています。 以前、自分がいつもメンバーに言っていた言葉をメンバーの一人が口にしているのを聞いてとても嬉しかったです。大事にしている考え方を伝え続けていくことにより、メンバーもそれを大切にしてくれています。

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