フォロワーシップでメンバーを支える

LECTURER

株式会社トライバルメディアハウス
マーケティングデザイン第3事業部
部長
小藏 正樹氏

このアクションの目的は…

  • メンバーが働きやすい状況を一緒に考え、作る。
  • メンバーとともに成果を作る。

このアクションの実践方法は…

メンバーと定期的に1on1を実施しています。「仕事は皆の力で作っていくもの」と考えています。なので、高いスキルを持ったメンバーがモチベーションの良い状態を維持して業務遂行できるようサポートするによって、常に「スキル×モチベーション=アウトプット」を実現していきたい。メンバーとの定期的な1on1は、「メンバーを支えたい」という思いから実施しています。

1on1では、業務上かかるストレスや対人関係、ルール等のストレスといった「阻害要因になりそうな石」がないか、あれば、それはどんな石なのかを、メンバーとの対話の中で一緒に見つけることを意識しています。

実践するときのマネまねPoint

  • メンバーに話してもらうことを大切にしているが、それにはメンバーに「話したい」と思ってもらうことが大切。そのため、相手やその時の状況によって、自分から自己開示をしてみたり、聴き手に回ったりと適宜関わり方を調整するようにする。
  • 自分で解決できるようサポートしているが、当事者では解決が難しい石があるときは、自分も協力したり適任者に協力を求める。
  • 自らがフォロワーとなって、メンバーの近くにある”石を一緒に見つけて、一緒に取り除く”。これを続けることで「仕事は皆の力で作る」を実現する。

チームがこんなに成長しました!

成果が出るには時間がかかると思いますし、自分も勉強中で実際うまく行かないことも多いです。だから、1on1を継続して自らチャレンジし続けていくのが大切と思っています。

RECOMMEND こちらの記事も人気です

ACTION

メンバーのエンゲージメントを高める「傾聴」

このアクションの目的は… メンバーのエンゲージメントが高いということは、生産的な行動や、倫理観ある行動と、強く相関しているとされています。 そこで管理職としてアプローチできることとして、まず定期面談や目標設定面談、そして日々の業務での会話において&…

ACTION

wevox values cardを活用した内定式ーー1日で芽生えた「はじめまして」な内定者の仲間意識

概要 2019年11月20日に行われたホワイトプラスの20卒内定式。内定式の前に「wevox values card」を使ったワークショップを行いました。 流れとしては、チェックインや人事からの会社説明を行なった後に、内定者6名で「人生の中で大切に…

ACTION

ひとりひとりの”いいアクション”を全社シェア!個々の仕事ぶりにスポットライトを当てる仕掛け

このアクションの目的は… ヒトカラメディアでは、常時100〜150のプロジェクトが同時進行しています。メンバーが全プロジェクトについて把握することが難しく、そこにはひとりひとりの工夫や想い、良いアクションがあるはずなのに、数が多すぎて埋もれてしまう…

職務上の支援

面談でパワーを渡して、余裕のあるチームをつくる

私は、面談は本音を聞くのと同時に、パワーやエネルギーを渡す時間でもあると思っています。そのために、一貫してテンションを上げて話すように心がけています。 そうしようと思ったキッカケは、純粋に気軽に何でも話してもらいたかったからです。 相手と真面目に話…