フォロワーシップでメンバーを支える

LECTURER

株式会社トライバルメディアハウス
マーケティングデザイン第3事業部
部長
小藏 正樹氏

このアクションの目的は…

  • メンバーが働きやすい状況を一緒に考え、作る。
  • メンバーとともに成果を作る。

このアクションの実践方法は…

メンバーと定期的に1on1を実施しています。「仕事は皆の力で作っていくもの」と考えています。なので、高いスキルを持ったメンバーがモチベーションの良い状態を維持して業務遂行できるようサポートするによって、常に「スキル×モチベーション=アウトプット」を実現していきたい。メンバーとの定期的な1on1は、「メンバーを支えたい」という思いから実施しています。

1on1では、業務上かかるストレスや対人関係、ルール等のストレスといった「阻害要因になりそうな石」がないか、あれば、それはどんな石なのかを、メンバーとの対話の中で一緒に見つけることを意識しています。

実践するときのマネまねPoint

  • メンバーに話してもらうことを大切にしているが、それにはメンバーに「話したい」と思ってもらうことが大切。そのため、相手やその時の状況によって、自分から自己開示をしてみたり、聴き手に回ったりと適宜関わり方を調整するようにする。
  • 自分で解決できるようサポートしているが、当事者では解決が難しい石があるときは、自分も協力したり適任者に協力を求める。
  • 自らがフォロワーとなって、メンバーの近くにある”石を一緒に見つけて、一緒に取り除く”。これを続けることで「仕事は皆の力で作る」を実現する。

チームがこんなに成長しました!

成果が出るには時間がかかると思いますし、自分も勉強中で実際うまく行かないことも多いです。だから、1on1を継続して自らチャレンジし続けていくのが大切と思っています。

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