若手社員のチャレンジに先輩社員がとことん伴走する

LECTURER

株式会社トライバルメディアハウス

このアクションの目的は…

  • 高い目標に向かって全員で臨む。
  • メンバーの育成。

このアクションの実践方法は…

若手社員にとっては自らクライアントに提案をすること自体がチャレンジ。思いきりチャレンジできるよう、先輩社員がじっくりサポートする。

  • 若手社員が自分ゴト化がしやすくなるよう、個々のプロジェクトでは「〇〇さんの案件」と言うようにし、提案のメインパートを担当してもらう。
  • サポートは、資料作成~ロープレ、当日の提案帯同まで一貫して行う。
  • ロープレは自信が持てるまでロープレとフィードバックを繰り返し、「できる感」を持って本番に臨んでもらう。
  • 今回の経験を次の案件にも活かせるよう、営業プレゼンが終わった後もフィードバックを行うほか、次のアクションにつなげられるようフォローアップを行う。

実践するときのマネまねPoint

  • 個人によってスキルも自信度も異なることを念頭に置いて個別対応する。
  • 先輩社員は、若手社員に最後まで向き合い続ける(熱量もって関わる)。
  • フィードバックを大切にする(次回は1人でできるように)。
  • 何度も練習する。
  • メンバー同士のチャレンジ進捗を可視化する。

チームがこんなに成長しました!

「チャレンジしたからこそ得られた経験」が社員それぞれにあったように思います。繰り返しロープレすることが習慣になりつつあり、また、今回得た経験を他の案件でも活用できるようになってきていて、「新たなチャレンジに向かうハードル」が下がったように思います。

RECOMMEND こちらの記事も人気です

ACTION

「ラーニングブック」による業務と個人の成長(理解)の可視化

このアクションの目的は… 目的は3つあります。1つ目は、中途社員が一定期間で理解・習得する必要がある業務を一覧化すること。2つ目は中途社員が自身の理解度を記入することで自身の成長や仕事への適応度が可視化され成長への漠然とした不安を解消すること。そし…

ACTION

評価への納得を生み出す「月イチ面談」と面談力向上ワークショップ

概要 評価への納得感を考えた時に一番あってはいけないのが、当人の「びっくり」が起きることです。「びっくり」にも色々あって、部下からすれば「もっと評価が高いと思っていた」上司からすれば「いきなり退職と言われた」など様々な立場の人にとっての驚きを指しま…

挑戦する風土

カスタマーサポート自らサービスへの提案を行う風土づくり

ギフトモールは、世の中に笑顔を増やすため挑戦し続ける会社です。そのため、カスタマーサポートを行う「お祝いコンシェルジュ」チームも、挑戦する姿勢を大切にしています。 チーム内に挑戦する風土をつくるため、「お客様の笑顔を増やす」にはどうすれば良いか定期…