若手社員のチャレンジに先輩社員がとことん伴走する

LECTURER

株式会社トライバルメディアハウス

このアクションの目的は…

  • 高い目標に向かって全員で臨む。
  • メンバーの育成。

このアクションの実践方法は…

若手社員にとっては自らクライアントに提案をすること自体がチャレンジ。思いきりチャレンジできるよう、先輩社員がじっくりサポートする。

  • 若手社員が自分ゴト化がしやすくなるよう、個々のプロジェクトでは「〇〇さんの案件」と言うようにし、提案のメインパートを担当してもらう。
  • サポートは、資料作成~ロープレ、当日の提案帯同まで一貫して行う。
  • ロープレは自信が持てるまでロープレとフィードバックを繰り返し、「できる感」を持って本番に臨んでもらう。
  • 今回の経験を次の案件にも活かせるよう、営業プレゼンが終わった後もフィードバックを行うほか、次のアクションにつなげられるようフォローアップを行う。

実践するときのマネまねPoint

  • 個人によってスキルも自信度も異なることを念頭に置いて個別対応する。
  • 先輩社員は、若手社員に最後まで向き合い続ける(熱量もって関わる)。
  • フィードバックを大切にする(次回は1人でできるように)。
  • 何度も練習する。
  • メンバー同士のチャレンジ進捗を可視化する。

チームがこんなに成長しました!

「チャレンジしたからこそ得られた経験」が社員それぞれにあったように思います。繰り返しロープレすることが習慣になりつつあり、また、今回得た経験を他の案件でも活用できるようになってきていて、「新たなチャレンジに向かうハードル」が下がったように思います。

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