毎週の全社朝礼が会社を強くする

LECTURER

株式会社トライバルメディアハウス
取締役 コーポレート本部
八木 宣成氏

このアクションの目的は…

  • 全社伝達事項の浸透
  • 会社の文化醸成
  • 数値意識の向上

このアクションの実践方法は…

  • 毎週月曜日の朝10時から執務フロアにて全社朝礼を実施
    (全社員120名のほか派遣社員やアルバイトさんなども対象)
  • 時間は10~20分程度
  • 朝礼の冒頭はスタッフの気持ちをあげていく意味も含めて受注報告からスタート
    (大きな拍手とともに受注報告者を称える)
  • 次いで全社お知らせ事項を告知
  • 過去には部長クラスのスタッフから「今週のちょっといい話」というスピーチを実施
  • 月初の朝礼は拡大版ということで90分~120分程度の全社朝礼を実施
  • 月初の朝礼に関しては最後に必ず社長からの話で締める

実践するときのマネまねPoint

  • お知らせ事項の伝達も大事だが、あえて無駄話も挟むことで笑いのある朝礼になるよう意識
  • 月曜の朝はまだエンジンがかかりきっていないスタッフも多いため、進行は努めて元気よく
  • 現在は実施していないが、最初の3分は近くのスタッフと「週末何してた?」をテーマに会話する時間を入れるなど、コミュニケーションの増進や緊張の解きほぐしなども意識して実施

チームがこんなに成長しました!

朝礼を見ればその会社の雰囲気が分かると思うが、ここまで明るい朝礼を見たことがないと新入社員の方に言われたことがある。また、メールやチャットワークなど様々なコミュニケーションツールを導入しているが、Face to Faceの伝達力はやはり絶大。全社員の時間を使うためなかなか頻繁にはできないが、会社の文化醸成という意味では朝礼を実施するのとしないのとでは大きな違いがあると考える。

RECOMMEND こちらの記事も人気です

ACTION

異なる職種の部下のマネジメントにおいて意識している3つのポイント

このアクションの目的は… チームメンバー同士が自身と異なる職種(エンジニア職、デザイナー職、ディレクター職)であったため、チームを1つにまとめるために「①世界観をふまえて仕事の依頼をする」「②依頼する仕事に納得感を持たせる」「③発言する立場を明確に…

ACTION

「できるためにどうする?」を考えるための思考プロセスの構築

このアクションの目的は… 個々の承認欲求を満たすためには、個々の業務遂行力とその成果を正しく出すこと(自身の達成感獲得による自信の構築)が必要である。 そのために「今はできないこと」を「自力でできるようになる」という成功体験をしてもらうことが目的で…

ACTION

メンバーのエンゲージメントを高める「傾聴」

このアクションの目的は… メンバーのエンゲージメントが高いということは、生産的な行動や、倫理観ある行動と、強く相関しているとされています。 そこで管理職としてアプローチできることとして、まず定期面談や目標設定面談、そして日々の業務での会話において&…

ACTION

プロダクトの改善施策や新機能のリリース情報をコーポレートブログで発信!

このアクションの目的は… ・事業部としてどういったプロダクト改善や新機能のリリースを行っているか他部署メンバー知ってもらうこと ・定量的な成果が見えにくい事業部のメンバーに対して承認と賞賛の機会を作ること このアクションの実践方法は… 1.当該事業…