課内で「エンゲージメント新聞」の展開

LECTURER

株式会社うるる 秋元優喜氏

執行役員兼人事総務部部長

このアクションの目的は…

直接的に「早く帰ろう」「リフレッシュしよう」と呼びかけると強制感がでてしまうので、自主的なアクションを促進することを狙いとした。

このアクションの実践方法は…

実際の仕事を減らすことが現実的に難しい場合、「業務量」や「ストレス反応」のスコアを改善しようと無理に強制するとかえってストレスになる場合がある。そこで、「エンゲージメント新聞」というかたちでライトに皆に啓蒙することとした。

実践するときのマネまねPoint

「エンゲージメント新聞」と言っても、デザインを駆使してクオリティの高いものを作る必要はない。サーベイは毎月実施しているので、ライトにテキストのみで端的にまとめてSlackやチャットで展開する。

実際に発行されたエンゲージメント新聞の文面

チームがこんなに成長しました!

実施後、ストレス反応のスコアが良化を続けている。具体的な取り組みの前に、まずは意識することが大切ということが実感できた。