各々の「WHY」を知り、成果と結びつける

LECTURER

株式会社TAG STUDIO (株式会社インタースペース子会社) 代表取締役社長 石橋知幸氏

2014年株式会社インタースペース入社。アフィリエイトメディア向けのソリューション開発、マーケティング、メディア運用を担当、並行して組織マネージメント、戦略策定、推進業務に関わる。2018年に株式会社TAG STUDIOとして子会社化、代表取締役となり、組織運営全般を行う。

このアクションの目的は…

各々の「WHY」に沿って業務を行ってもらうことで、各自が自主的に行動できる状態になること。メンバーの働く動機を知ること、且つマネージャー自身の「WHY」も開示することで、相互理解が生まれ、組織としての一体感を醸成する。

このアクションの実践方法は…

  1. 1on1などを通して、働く理由を教えてもらう。難しい場合は一緒に考える。
  2. 現在行っている仕事と「WHY」が結びついているかを確認する。
  3. 結びついていれば〇。結びついていない場合は、改善方法や業務変更などを一緒に考える。
  4. 若手などは「WHY」が変化することもあるので、定期的に確認の時間を持つ。

実践するときのマネまねPoint

❶❷を行う中で、社会貢献、顧客への価値提供、売上達成、スキルアップ、お金、など様々な価値観に触れる。中には目的が手段化していたり、価値観の大きい小さいなどあるが、これらは重要ではなく、仕事と「WHY」が結びついていること自体が重要である。

チームがこんなに成長しました!

  • wevoxの「支援/使命や目標の明示」スコアが上がる。
  • それに付随して、「職務」「自己成長」「理念戦略」「組織風土」のスコアが上がる。
  • 特に「職務」の小項目「やりがい」「裁量」は、自主的に行動できるようになってくると、さらに上がりやすい傾向にある。