「社ランQ(社長とランチでQ&A)」への参加促進

LECTURER

株式会社うるる 秋元優喜氏

執行役員兼人事総務部部長

このアクションの目的は…

  • 社長と直接コミュニケーションを取ることによって、会社の方針や事業戦略への納得感を高めてもらうこと(社員総会等ではなく、1対1や少人数で社長と気軽に話せる機会をつくることで方針や戦略の背景にあることの理解を深められるようにし、納得感を高める。)

このアクションの実践方法は…

もともと、メンバーが希望すれば社ランQという社長(他の役員でもOK)とランチや夜ご飯に行ける制度があった。しかし、そこまで活発に利用されることはなかったため、むしろ、「会社の方針や事業戦略への納得感」の点数が高くない組織が、その対策として活用することにした。

実践するときのマネまねPoint

働く環境改善のために、様々な制度を作ってきたが、従業員にあまり活用されていないものもあった。しかし、その制度の狙いや目的に立ち返ると、エンゲージメントのキードライバーを高めることに繋がる考えられた。そこで、エンゲージメント改善を機会に制度の活用頻度を高めることによって、キードライバーのスコア向上だけでなく、もともとの制度の狙いや目的も達成できるようになった。

チームがこんなに成長しました!

メンバーの「会社の方針や事業戦略への納得感」が高まっただけでなく、社長もメンバーがどこまで真意を理解しているかなど知ることができるようになり、双方にとってよい結果をもたらすことになった

「社ランQ」の実際の応募フォーム