自己開示〜自分の歴史(自分史)を伝える〜

LECTURER

株式会社ホワイトプラス 日吉良太氏

リネットマーケティング部 新規獲得グループ グループマネージャー

このアクションの目的は…

チーム化の初期フェーズで特に重要である心理的安全性(チーム内で思ったことを発言したり自分をさらけ出しても、職場での人間関係を損なうことはないと思える雰囲気)を高めるため。

このアクションの実践方法は…

生まれてから幼少期・小学校・中学校・高校・大学・社会人の各ライフステージで、どういうことをしていたかどういう性格だったかどういうイベントに影響を受けて意思決定をしてきたかをスライド3枚でまとめて、10分で発表する。

実践するときのマネまねPoint

心理的安全性を高めるためのアクションであるため、なるべく純粋に自分のことを知ってもらうように酸いも甘いも含めて全てをさらけ出すようにする。

むしろ成功話や綺麗な話ばかりよりは、失敗した話やネガティブな話が混じることによって、役職や性別の壁を超えてお互いの理解が進むため、特に役職者ほどさらけ出すことが大切である。発表も役職者から先に行なったほうが、後に続く人がより自分のことをさらけ出しやすい雰囲気になるためオススメ。

チームがこんなに成長しました!

・ある程度関係性がある社員同士の場合

普段の業務で特に課題は感じていなかったが、お互いの過去の歴史を知ることで、よりコミュニケーションがスムーズになった。

・業務委託などの、社員以外の人を含む場合

社員だけのチームから新たなチームへの進化のタイミングで今一度丁寧に行うことにチーム化が進んだ。