大切な社員の大切な家族を幸せにする

・福利厚生にアイデアが欲しい
・社員にライフイベントを大切にしてほしい

LECTURER

株式会社揚羽 インナーブランディング研究室 室長 黒田 天兵氏

ブランディングにおけるソリューション実績700社を超える (株)揚羽にて、コーポレートコミュニケーション事業の立ち上げから推進まで行っている責任者。携わったインナーブランディング実績はおよそ200社、財閥系大手企業から近年注目されている急成長ベンチャー企業まで幅広く担当し、理念浸透・意識改革などのプロジェクトに携わる。大学時代は哲学に没頭。ハイデガー、デカルト、カント、ニーチェを研究。

概要

弊社では福利厚生の一環として、社員だけでなく、社員のご家族にも喜んでもらえるような取り組みを行っています。

始めたきっかけ・背景

今の時代、福利厚生の充実は多くの企業で見られますが、弊社は「うちの会社やっぱりいいな」と思ってもらえるようなワンポイントを加えた制度が特徴で、

社員とそのご家族を幸せにする取り組みを目指しています。

とくに、弊社の行動指針のひとつでもある「子供たちに誇れる仕事を」に基づき、これからの未来を担う社員の子どもたち向けにも取り組みをしています。

実施ポイント

・誕生日早帰り

自分と、パートナーと子どもの誕生日には一緒に夕食をとってお祝いできるように定時より早く上がれる制度です。

・結婚祝い

結婚すると、ストウブという鍋とストウブを使った料理レシピ本がプレゼントされます。

・出産祝い

子どもが生まれると、子供服などのお祝いの品が送られます。

・あげはサンタ

社員の小学校6年生以下の子どもに弊社から贈られるクリスマスプレゼントです。年齢、性別、今まで贈ったものをリスト化し、以前と同じものが届かないように、適切なものが届くように選ぶのがひと手間ですが、お母さんには「良い会社ね」と言ってもらえているようなので、苦労のしがいもあります。

・こどもさんかん

既婚者の社員の奥様(旦那様)やお子さんに揚羽に来てもらって、親の職場を見学、親の仕事や雰囲気を理解してもらいます。福利厚生ではありませんが、パートナーには安心してもらうこと、お子さんには、「お父さん(お母さん)ってすごい」と思ってもらうことが目的です。子どもたちが社員と名刺交換を行うというコンテンツもあり、社員もほっこりすると同時に行動指針を思い出す機会にもなります。

効果・成果

弊社で働くことに対して社員のご家族に良いイメージをもってもらえることが一番大きな効果です。

「早く帰れる」「何かもらえる」だけの福利厚生で終わらせず、社員がライフイベントを大切にできるような制度を作ることで

仕事への意欲向上、職場への定着に繋がり、社員とそのご家族の幸せにも繋がります。

ABOUT COMPANY企業情報

株式会社揚羽

主な事業: インナー&アウターブランディング、採用ブランディング、マーケティング・コミュニケーション
設立年月日: 2001年8月7日
従業員数: 101名(2018年10月1日現在)

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