ユーザーさまのフィードバックを共有して事業への誇りを高める

・事業への誇りを醸成したい
・メンバーに仕事を好きになってほしい
・定量化が難しい仕事への評価方法を知りたい

LECTURER

株式会社コロプラ 業務推進部 サウンドグループ マネージャー MK氏

大学卒業後、国内のゲームメーカーに就職。
サウンドチームに所属してアーケードゲームやコンシューマーゲームの研究開発を行う。

サウンドチームでは、ユーザーさまからのフィードバックを見て、事業への誇りを醸成するようにしています。

CX(カスタマーエクスペリエンス)グループがTwitterなどにあるサウンドに対する意見を拾って、我々に報告してくれるんですね。それをメンバー間で共有しています。

それから、他チームから感謝の言葉が届くこともあり、メンバーはやりがいに感じてくれているようです。外部や内部から集まったフィードバックを、メンバーの評価資料に参考として入れることもあります。

サウンドクリエイティブは、アウトプットの評価がなかなか難しいです。自分ではいい音だ、と思っていてもあまり評価されなかったりする。納期がある中で、100%自分で満足いくものを仕上げられる、ことって本当に難しいんです。自分では納得いってても、あまり評価されない、ということもあれば、自分が気に入ってなくても評価されることもありますので(笑)。

それでも、他の人が喜んでくれたり、ユーザーが褒めてくれたりすると「やってよかったな」という気持ちになる。自分の仕事を好きになるきっかけにもなります。

アウトプットの評価が難しいクリエイティブ業務で自分たちの仕事に誇りを持ってもらうには、ユーザーのフィードバックや近しい人たちの声をこまめに共有することが大切です。

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