職務上の支援

Slackで質問部屋を作りメンバーの知識を共有する機会を増やす

私がチームマネジメントで重要だと思っているのが、メンバー同士がお互いの知識の量を把握できる環境を作る、ということです。これは、作業効率を上げるために必要なことだと思っています。 開発をしていると「これ、どうすれば実現できるかな」と悩む時間がどうして…

やりがい

事業への関心度合いを広げて仕事の楽しさに気づいてもらう

若い社員が仕事に慣れるために、私はまず「仕事を振る」ことから始めます。それも、責任の大きい仕事もガンガン振るんです。 なぜなら、仕事はいくら口で教えても、覚えられるものではないと考えているからです。体験して学んでもらうのが1番早い。多少の失敗は、も…

STORY

創業100年目にして“本気で社員に向き合うこと”を決意した老舗企業の勇気ある反省と理想への道

創業100年を超す老舗企業、株式会社福井が今、大胆な組織改革にチャレンジしています。新たな企業理念、行動指針の策定、分析ツールの導入など積極的に組織改善施策を実施。離職率の低下やエンゲージメント向上などの効果を出しています。施策を主導する専務取締役…

事業やサービスへの誇り

事業への誇りを醸成する3つのポイント「win-win」「社会貢献」「商品への愛着」

社員に事業への誇りを持ってもらうために、私は「自分たちの事業はwin-winだ」ということを常に伝えています。 我々の事業内容は問屋です。弊社が商品を製造元から90円で仕入れて、販売店さんがそれを120円でエンドユーザーに売る。その結果、誰も損をし…

STORY

「感情の衝突」はどう避ける? ミナジン取締役が実践する「個を消す組織改善」

「組織内での感情の衝突」に頭を悩ませる中小企業は多いはず。勤怠管理システムや給与計算アウトソーシングなどの人事労務サービスを提供する中小企業、株式会社ミナジンも同様の課題を抱えていました。そうした中、取締役の野崎さんはこの課題に向き合い「wevox…

挑戦する風土

「何もしないことの方がリスク」だと伝える

弊社のような問屋事業は、ビジネスモデルが強いわけではないので、ただ単に現状維持を続けていると売上が下がっていくのは明白です。なにか新しいことをやって初めて、売上をキープできる業界だと考えています。 ですので、弊社は仕入れ業務はもちろん、仕入れ先の新…

会社の方針や事業戦略への納得感

OKRを初めて導入するときは「自分で考える」ことを最重要事項に

ミナジンは、「会社の方針や事業戦略への納得感」のスコアが低く、改善の必要がありました。そこで、他のエンゲージメントスコアの推移も見ながら原因を考え「MBOを導入しているが、目標を設定する力が弱いのでは」「社員間で目標をベースとしたコミュニケーション…

経営陣に対する信頼

「社長の発言は10%」というルールで行う社長との交流会

ミナジンでは、経営陣と社員がゆっくりコミュニケーションが取れるように「社長の会」を始めました。おいしいご飯とお酒を交えて、直接社長と交流する場です。毎回色々な部署から5名前後の社員を集めて開催しています。 「社長の会」は、wevoxでのスコアが低か…