内的動機づけと外的動機づけを使い分ける

内的動機づけと外的動機づけを使い分ける

メンバーのやる気を引き出すには、仕事の内容や状況に合わせて、動機づけを使い分けるようにします。

心理学では、動機づけには2つのパターンがあるとされています。興味や関心などの自発的な動機(内的動機)づけと、報酬や賞罰などの外的な動機(外的動機)づけです。

内的動機づけは、「面白そう、楽しそう」など内面から生じるやる気なので、コストをかけずにやる気を継続させることができます。やる気が長期的に続く傾向がありますが、個人の興味や関心に影響されるのが難点です。

内的動機づけは、作業効率を高め、よりクリエイティブな方法を思いつきやすくなるというメリットがあります。

外的動機づけは、やることややり方がある程度決まっているような、単純作業で効果を発揮するとされています。即効性はありますが、長く続かない傾向があります。早く終わらせる、最短距離を見つける、という仕事には外的動機づけが有効だとされています。

外的動機づけには、興味や関心がない作業でも、集中力を高め、力を発揮させるというメリットがあります。

仕事をするときの原動力となる動機づけ。それぞれメリット・デメリットがあるので、業務や状況に応じて使い分けるようにします。

 

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